イマツボソリューションアーカイブ

イマツボソリューション(Vol.2)

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どうも、お疲れ様です。
ダブルフロンティア代表の八木橋です。

7/4のダブルフロンティア新サイト開設に合わせて、始めましたメルマガの第2回目です。
新サイトはこちら。

http://wfrontier.jp/

「イマツボ」とは「今、つぼな!」の略。
「イマツボなニュース」「イマツボな話題」とともに、イマツボなソリューションを紹介していきたいと思っています。

配信は日曜日の黄昏時、月曜日からまた企業戦士として戦うビジネスマンに向けて。
日々のサラリーマン生活で、活力源となるようなメルマガにしていきたいと思っています。

このメルマガを読んでくださっている皆さんのことを「Crew」と呼んでいます。
メルマガ上では「Crewの皆さん」といった言い方をさせて貰いますので宜しくお願いします。
Crewの皆さんは、ダブルフロンティアが提案する「シェア活」にも参加可能です。
「シェア活」とは?

http://wfrontier.jp/crew-activities

こちらに書いてますので、お時間あるときに是非、読んでみてください!

それでは今週の、イマツボ!

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1. 今週のイマツボソリューション

URcode(ユーアールコード)

http://wfrontier.jp/urcode.html

URcodeは商品名で、Viscoveryが会社名になります。
台湾で起業した会社ですが、CEOのAmosは、中国本土にビジネス拡大中で今はほとんど上海に居ます。
$5M(約6.1億円)を調達し、ノっています。
画像認識のソリューションです。上記URLに動画があるのでどんなものか見てみてください。

Amazonが同様のソリューションをAmazonブランドのスマホ「Fire Phone」に搭載しています。
家電量販店で、例えば冷蔵庫をスマホで画像認識すると、Amazonのサイトに飛んで、その冷蔵庫が量販店で買うより安く買えてしまう。
→家電量販店は単なる商品展示場と化す。。。ということで、米国では社会問題にもなりかけました。

今は下火となってしまったGoogleグラスにも対応。
ただ、グラス系は個人では浸透がイマイチですが、ビジネスの世界ではお医者さんから物流倉庫で働くスタッフさんまで、グラスでの
画像認識の用途は広がっていくことは想像できます。

想っているのは、2020年の東京オリンピック需要。
たくさんの外国人の方が日本にやってきます。
一つ一つ外国語の看板は作ってはいられないので、スマホでかざして画像認識すると、母国語で説明文がでる。
これならすぐにできます。
上記URLにある動画で、通販カタログをスマホでスキャンしているシーンがあるかと思いますが、これと同じ要領です。
レストラン、飲食店のメニューをスマホでスキャン→母国語表示。非常に相性が良いかと。

こんな業界でURcodeは活用できます。
・小売/サービス業界
・eコマース
・観光業

2. 今週のイマツボニュース(前回からの続き)

ソーシャルネットワークからマーケットネットワークへ

http://jp.techcrunch.com/2015/06/29/20150627from-social-to-market-networks/

(引用)
マーケットネットワークの特徴は以下のようにまとめられる。
• ネットワークとマーケットプレイスの両方の主要な要素を併せ持っている
• SaaSのワークフローソフトウェアを活用し、短期の取引だけではなく、長期のプロジェクトでのやりとりに焦点を当てて設計されている
• それぞれのサービス提供者を差別化して打ち出し、彼らが他のユーザーと長期の関係を作るのを促進する

上記は直訳で特に3点目、分かりにくい。。。原文はこちらです。
• Promote the service provider as a differentiated individual, helping to build long-term relationships

クラウド上で、異なる個々をクラウド上で集めてプロジェクト化し、クライアントにサービスを提供する。という理解です。
それによって、現在主流のクラウドワーキング(デザインや翻訳といった一発仕事)とは違った、
ロングタームのリレーションシップをクライアントと築けますよ。と。

現在の(クラウドでない)リアルなお仕事でのイメージは、ブライダルコーディネーター。
ブライダルコーディネーターの後ろに、結婚式会場の人、ドレスの仕立て屋、花屋、引き出物の商人…etcが居て、
それがプロジェクト化され、遂行されています。
このブライダルコーディネーターがイケてるかどうかで、クライアント(結婚式を挙げる2人)の満足度はかなり違います。

異なる個々をクラウド上で集めてプロジェクト遂行する。
現在クラウドワーキングで主流である、デザインや翻訳、プログラミングといった単体の仕事ではなく、
プロジェクト化された大規模な仕事を半クラウド&半リアルな仕事としてやっていく。
ダブルフロンティアは、このビジネススタイルの変革をリードする、原動力になることを目指しています。

ここまでは先週のお話で、では、半クラウド&半リアルなプロジェクトを成功させるためにはどんな要素が必要か。
わたしが思っているのはこちらの3つです。

1) プロジェクトネタ自体が面白いこと!
2) プロジェクトリーダーがしっかりしていること。
3) 信頼関係。

1) プロジェクトネタ自体が面白いこと!
まず、ダブルフロンティアが提供するプロジェクトのネタとなるソリューションが面白くないと、プロジェクトは盛り上がらない。と思います。
嫌々ながらやっても楽しくないし、我慢した分だけ時給でお金を貰えるわけでもないし。
ですので、ここはダブルフロンティアが責任をもって、これからも、クールで、将来事業拡大が見込めるソリューション群をサイトに掲載していくことをお約束します。
この「目利き力」が、ダブルフロンティアの強みであります。

2) プロジェクトリーダーがしっかりしていること。
イメージは、一つのプロジェクト=映画や番組を一本作ること。です。
映画監督やプロデューサーは、キャストや映像担当、音楽担当、アシスタントまで様々な役割の人々を率いて一本の作品を作ります。
わたしたちダブルフロンティアは、一つのプロジェクトとして、その役割を担います。
クラウド上のCrewの皆さんと力を合わせて、半クラウド&半リアルのプロジェクトを遂行します。
わたしたちは、自らを「プロデューサー」と呼び、プロジェクトをリアルの側面からリードします。

3) 信頼関係。
これは言わずもがな。ですが、Crewの皆さんと、わたしたちダブルフロンティアの信頼関係が、クライアントとの信頼関係。に直結します。
クライアント – Crewの皆さん – わたしたちダブルフロンティア。三方よし。の信頼関係が成り立つ仕組みを確立します。
「シェア活」お礼金!も、その一環です。
今後も、Crewの皆さんのご意見を聞きながら、いろいろな仕組みを取り入れていきたいと思っています。
インターネット、クラウド、IoT…次々と時代が変わる中、今日の常識は5年後の非常識になっていることもあると思います。
Crewの皆さんの意見を聞きながら、日々、仕組みを改善していきます。

「今週のイマツボニュース」は、少々難しい話でした。。。(^^;
5年前、ソーシャルネットワークとは?が、きちんと理解できていなかった。。。けど、今になってみれば慣れた。
そんな人が多いと思います。
5年後、マーケットネットワークが、普通のビジネススタイルになっているかもしれません。

それではみなさん、明日の月曜日から、今週も頑張って参りましょう!

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WFrontier Inc.
ダブルフロンティア株式会社
〒101-0065
東京都千代田区西神田2-5-8 共和15番館8階
Email : info@wfrontier.jp
Tel/Fax : 03-3221-8090
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