次世代型Crew活動

なぜ今、シェア活?

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想いは、「シェア活で、あなたの毎日にワクワク、幸せ」を。

漠然とした不安を抱えながらオフィスワーカーとして毎日を過ごしているあなたに、あなたが持っている能力を、世の中で試す機会を。そんなチャレンジを、わたしたちと一緒に。

ダブルフロンティアCrewとしてのあなたのチャレンジが、あなたの毎日のワクワク!に少しでも繋がることを、わたしたちは願っています。

そしてこの、あなたとのチャレンジの積み重ねこそが、ダブルフロンティアのミッション「日本企業の持つ底力を、最大限に引き出すソリューションを提供する」ことに繋がる。と信じています。

 

「シェア活」という、新しい形態での挑戦。

わたしたちが「シェア活」という新しい形態で「日本企業の持つ底力を最大限に引き出す」ことを実現しようとしている理由は二つあります。

一つは、技術進歩による側面。

シェアリングエコノミー(共有経済)型のITビジネススタイル変革により、個々人が持つノウハウ、スキル、経験値や人的ネットワークといった能力を、クラウド上で活用できる時代がやってきました。技術進歩の賜物です。10年後、いや5年後に、Crewのような働き方が「普通」や「常識」になっているかもしれません。

今のクラウドワーキングは1対1の小規模ビジネスがメインですが、これを、プロジェクトという形で大規模に、クラウドでできるところはクラウドで、リアルが必要なところはリアルで、実行していこうと考えています。

もう一つは、経済的側面。

米国ハーバード・ビジネス・レビューは「企業ばかりが儲かって賃金が上がらない。IT革命の敗者はオフィスワーカー」とのレポートを出しています。下記グラフを見ると、米国では、会社の利益は2000年以降、一時リーマンショックで下がってはいますが上昇傾向であるのに対し(オレンジ色)、労働者収入は下降一直線となっています(青色)。このグラフから、会社は、技術の進歩によって、労働者に高い賃金を払うより、機械を安く導入して収益率を上げている。ということが読み取れるかと思います。

企業ばかりが儲かっている

このような背景から、人材流動性の高いアメリカでは今、全就業人口の1/4が企業に属さないフリーランスとして生計を立てており、その数は更に伸びると予想されています。

一方、日本ではフリーランサーの割合は現在、アメリカの1/10。40人に一人の割合。

昨今のクラウドワーキングの台頭により、日本でも個人事業主2.0と呼ばれるフリーランサーも増えてきましたが、ワーキングスタイルの変革は今後も更に激化すると予想されます。

この、ワーキングスタイル変革の激化・荒波に備えて、

  • 個人として、対応できる力を身につけたい。
  • フリーランスになるつもりはないけれど、自己啓発でハイブリッドにチャレンジしてみたい。

そんな思いを持ったチャレンジ精神のある人たちに、ダブルフロンティアCrewとして「シェア活」して欲しい。わたしたちはそう思っています。

 

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WELCOME ABOARD


私たちダブルフロンティアは、あなたのアビリティ(あなたの才能、あなたのノウハウ、あなたのスキル、あなたの経験値、あなたの人的ネットワーク)と共に、プロデュースパートナーとしての最大限の力を発揮し「日本企業の底力」を最大限に引き出していくことをお約束します。



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